通常は、ハイパーリンクは相対パスで保存されますが、ファイルを移動したりすると、リンクが切れてしまいます、そこで、ハイパーリンクの起点を変更して絶対パスで保存する方法になります。先日聞かれて、即答できませんでしたので、ここに覚書きの意味を含めて記載しておきます。 SharePoint Server バージョンでサポートされているファイルとパスの長さは 260 文字以下で、Microsoft Excel および以前のバージョンの Office の場合は、より小さい上限となっています。詳細については、「KB 326039」 を参照してください。 Windows操作でファイル・フォルダのフルパス(完全パス)を簡単に取得する方法を書いています。仕事でドキュメント作成時にファイルパスを記載するときなど、使えるシーンもありますし、とっても簡単なのでぜひ覚えていただき効率的に作業しましょ! SharePoint DesignerでURLを生成 . その際には標準機能の範囲内でどんなパスが取得できるのか、を中心で記事にしました。今回は多少のカスタマイズを含め、綺麗にパスを伝える方法を2パターン検討してみました。 ①SharePoint DesignerでURLを生成 ②ドキュメントIDを利用. ハイパーリンクの自動設定を使用していて、Word または Excel のリンク パスの一部のみが表示されている場合、設定を変更してハイパーリンクのフルパスを表示できます。 [ファイル]、[オプション]、[詳細設定] の順にクリックします。 ウィンドウのタイトルバーにパス名を表示すると、選択したファイルがどのドライブのどのフォルダに格納されているのかを一目で確認できて便利です。現在開いているファイルの場所を明確にするため、Windowsでファイルのフルパスを表示する方法をご紹介します。 エクセルのハイパーリンクの設定方法を詳解しました。別シートの指定セルを指定する、関数で一括置換する、関数でメールの宛先や件名、本文を自動入力して効率化する、そして最後に設定できない、開かないなどのトラブル情報です。 SharePointを共有フォルダのように使う方法を説明します。SharePointのサイト上限数は500,000サイト、データ容量は1TB+契約ユーザー×10GBです。かなり多くのデータが格納できるので、例えば部門別のアクセス権をかけたサイト等を作りドキュメントを共有すると便利に使えると思います。 下記のサンプルコードでは、拡張子が「.xls」と「.xlsx」であるエクセルファイルを選択するためのダイアログを開き、ユーザーが選択したファイルのパスを取得しています。ファイルは複数を選択することも可能ですが、サンプルコードでは一番初めの一つのみフォルダパスを取得しています。