・時間外労働の限度時間 労使間で「36協定」を締結し届け出をしたら、いくらでも労働時間を延長できるかというと、そうではありません。「36協定」においては、「1日」、「1ヶ月」、「1年」それぞれについての延長時間を定めることができます。

36協定で締結できる1日の残業時間の上限は何時間でしょうか?限度基準を見ても載っていないようですが。。結論からお答えすると、1日についての上限はありません。3時間と定めても8時間と定めること … 36協定で締結できる「延長することのできる時間」には国が定めた上限があると聞きました。 具体的には何時間が上限なのでしょうか? ご質問の内容はおそらく、「時間外労働の限度に関する基準(平成10年労働省告示第154号)」の事だと思われます。 1年の半分を超えないという意味は、36協定の有効期間が、1年間(1ヶ月の限度時間×12回)として協定することがほとんどですので、1年間の半分(6回)までが、従来の限度時間を超える回数の上限であることを意味しています。

たとえば、週4日、36時間の勤務態勢で、1日10時間の日と6時間の日があらかじめ決まっており、必要な手続きをした上で変形労働時間制を取っていれば、6時間の日に2時間以内の残業をさせるための36協定は必要ないことになります。 36協定 延長することができる時間についてわが社の場合、1日8h、1ヶ月45h、1年360hとなっております。特別条項で、年6回まで、1日10h、1ヶ月80h、1年800hとあります。 時間外労働は自己申告で事後 …

36協定で1日に延長することができる時間を書かないといけませんが、それを5時間とかにしたらもし不良品などの選別などで、客先で徹夜になったり、時間外が5時間を超えてしまう場合などはどうすればいいのですか?月の時間外などは調整 土曜に勤務させる場合には、法定休日労働には該当しないことから、36協定に定める時間外労働の延長限度の制約を受けるかと思います。仮に1日の延長限度を5時間と定めている場合には、土曜は何時間まで労働させることができるのでしょうか? 36協定の1日についての延長することができる時間は、8時間を超える時間を協定するものですから、1日4時間と協定した場合には、その4時間は8時間を超える時間を意味します。 1日12時間までの労働が可能 … 36協定で1日に延長することができる時間を書かないといけませんが、それを5時間とかにしたらもし不良品などの選別などで、客先で徹夜になったり、時間外が5時間を超えてしまう場合などはどうすればいいのですか?月の時間外などは調整 36協定で定める「延長することができる時間」の限度時間は、通常は1ヶ月45時間、1年360時間と定められていますが、1年単位の変形労働時間制を採用する場合は、それぞれ1ヶ月42時間、1年320時間と定められています。